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新作ノベルゲーム「腐れ縁は断ち切れず」公開のお知らせ

短編ノベルゲーム「腐れ縁は断ち切れず」公開しました。
紹介ページはこちら→腐れ縁は断ち切れず 紹介ページ

追記は拍手コメントへのお返事になります。

今日(9月30日)にいただいた拍手にお返事
ネタバレを含むためコメント引用、お返事ともに白塗りです

コメント引用
ああああ塚本さんのただの善良な特撮好きへたれリーマン時代可愛いいいいい!!彼にも人間らしい感情と笑顔と精神はあったんだ……!園村さんがちょいちょい「イケメン」と形容してるの笑う。距離を測り合うほのぼのパート尊いそして「何事もなかったら今頃嫁をもらって普通に暮らしていたんだろう」に心が死んだ。彼が「仮面さん」に変身するのはもしかしたら「運命が変わらなかった想像上の自分」を演じてifの世界を遊んでるのかなあと思うとよりいっそう深い悲しみに包まれました。反応が面白いからってめっちゃ殴ってごめん、強く生きてほしい。疑心暗鬼野郎なので未だに事故は会社の仕業じゃないかなと勘ぐっていますがおっと、誰か来たようだ……。燃料供給ありがとうございます、設定とかストーリーを出していただけると楽しいしよりいっそう捗りますいろいろと。友情はいいね。「心が汚い人にはそう見えるかもしれない」が刺さった人ですが、友情はいいね。

お返事内容
まずはコメントありがとうございます。ただの善良な特撮好きヘタレリーマン塚本一瓶とちょっと今より刺々しい園村雅彦くんのお話、楽しんでいただけたようでなによりです。
雅彦は本当に「タイミングがちょうどいい」という理由だけで一瓶に全てを押し付けています。
だからこそ一瓶がこの先どういう幸せを得たであろうことなどが予測できるのでしょう。それを奪ったことに罪悪感はありませんが。
事故は完全に事故です。雅彦の思惑もあの会社の思惑もなにもありません。
正直、一瓶があそこまで成長すること自体があの会社と雅彦にとって驚くべきことだったということです。
それだけ一瓶の雅彦に対する憎しみや恨みがすさまじかったということでもあります。
だからこそ彼は雅彦を殺したい、でも殺せない、そんなひどいジレンマを抱えているのです。
あとがきなんかでも書いたと思いますが彼らの話を書くのはとても楽しいので、これからも何かと短編を出すかもしれません。
その時はまたよろしくお願いします。(腐った話もかきたいです)(小声)
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